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こどもプラスつくば吾妻教室 未分類

運動療育を必要とする子どもとは?

みなさん最近、熱くなる日が続いてますが皆さんは体調はどうですか?(>_<)
最近、食中毒が出たり疲れが出て体調が悪くならないように美味しい物を食べて( *´艸`)ゆっくり休んでこれからの夏に向けて頑張って乗り越えて行きましょう(^.^)/~~~

DCDとは?

DCDとは発達性協調運動障害のこどもたちは幼児期から暦年齢や知的能力に比べて、協調運動を必要とする日常生活動作が著しく劣る状態にあります。不器用さが目立ったり、全身運動がぎこちなかったり、手先の器用さがなかったり・・。その結果、成功体験がなかなか得られずに、チャレンジしていく意欲をなくしてしまうかもしれません。そこが1番問題となる二次障害だと考えています。

DCDに疑われる症状

★低学年(粗大運動)
 ・姿勢が崩れやすい
 ・長縄跳びでタイミングよく入れない
 ・縄跳びが出来ない
 ・短距離走で加速出来ない
 ・転びやすい
 ・力がなくてふにゃふにゃしてしまう
 ・リズム体操・ダンスの振りが覚えられない

★低学年(微細運動)
 ・箸がうまく使えない
 ・食事を口からこぼしやすい
 ・文字がマス目からこぼしてしまう

DCDを抱える子どもたちは縄跳び、跳び箱、鉄棒など機械運動も苦手で練習しても上達が遅く自信を無くしてしまいます。

身体を器用に動かすことが出来るようになる為には各身体部位が協調しながら動きを調節し合う協調運動が必要です。
協調運動が苦手な子どもたちににとって運動遊びの中で平均台、ジャングルジム、前回り、的に向かってボールを投げるボールを蹴るなど様々な運動を行うことが各身体部位の動きを文化させる刺激になると考えられます。

運動が苦手でも少しでも出来る物には参加してもらって今後に役立つように支援していければと思います。

 

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