カテゴリー
こどもプラスつくば吾妻教室

こどもプラスつくば4月の調理レクイベント~調理レクを行う意味~

こんにちは、こどもプラスつくば吾妻教室の長坂です。

本日は、4月に行った調理レクについてお話します。

私たちの教室では月に1回、または2回ほど調理レクを行っています!

・食を通して学ぶこと

調理レクは子どもたちに楽しんでもらいたいという気持ちもありますが、

調理を通して子どもたちに食への感謝や食に対する興味、自身で作ることによって

手先の器用さを養っていくなどの食育を目的として行っております。

 

・楽しくイベントを行うために気を付けていること

イベントを行うにしたがって、安全に行うために教室ではイベント計画書を作成しております。調理をするにあたって、どんな危険が予測されるか、衛生面についてどのような対応をしていくかなど職員たちで計画を練ってから安全に気を付けながら行っております。

 

・調理を通してコミュニケーション力up

食に興味を持ち、お家でも調理のお手伝いをしたのなら、家族内でのコミュニケーションも

より増えていきます。わからない食材に対して、あれは何?調理の手順がわからなくて、次はどうすればいいの?となった時にすぐに「これはリンゴだよ」と教えてもいいですが、

「一緒に調べてみようか!」など、子どもと一緒に調べることによって、より記憶にも定着しやすくなっていきます。

ぜひ、お家でも一緒に料理やお菓子作りなどしてみてはいかがでしょうか(^^♪

 

こどもプラスつくば吾妻教室 長坂

カテゴリー
こどもプラスつくば吾妻教室 チャイルドブレインつくば吾妻教室

自己紹介と仕事の内容

新年度が始まって1ヶ月近くが経ちましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか🌸

4月に入社し、こどもプラスつくば吾妻教室の指導員兼チャイルドブレイン吾妻教室の保育所等訪問支援員の宮崎野乃花です。

子どもに寄り添った支援ができるよう経験を積みたいと思っています。

今回は、私が現在担当している仕事について紹介します!

 

保育所等訪問支援

保育所等訪問支援は、支援員が子どもたちがが通っている 保育所や幼稚園、学校などを実際に訪問し、集団生活への 適応をサポートする制度です。

子どもたちの活動の様子や、園や学校の先生方と情報共有したことに基づき、よりよい支援の方法を考えていきます。

 

★実際に園や学校を訪問してみて・・・

教室とは違う子どもの様子を知る貴重な機会になる!!

子どもの行動が変化するタイミングなど、子どもの様子をよく見ることが大切

園や学校の先生方とよい関係を築くことも必要

といったことを感じています。

 

 

教室での活動

私は現在、主にこどもプラスつくば吾妻教室で小学校1~3年生の子どもたちと活動しています。

 

4月になり、子どもたちも1つ学年が上がりました!

そこで・・・

進級お祝いパーティをしました🌸

 

ホイップクリームを作って・・・

 

チョコレートをリッツにトッピング・・・

 

盛り付けも一人一人こだわりがあったようです。

子どもたちも美味しそうに食べていました(*^^*)

 

これからも子どもたち成長が楽しみです。

保護者の皆様と一緒に見守りたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

カテゴリー
こどもプラスつくば吾妻教室

でんでん太鼓を作ってみよう!

みなさんこんにちは!こどもプラスつくば吾妻教室の鈴木です(*^^*)

先日、各教室の子どもたちが集まる合同イベントが行われました。合同イベントは、花室の教室で児発と放デイが分かれて行います。

~でんでん太鼓づくり~

児発の子どもたちはでんでん太鼓作りに挑戦しました!

作り方は、

①紙皿に装飾をする

②紙皿の内側に割り箸を貼り付ける

③紙皿2枚を重ね、周りをホチキスで止める

④穴にたこ糸を通して結ぶ

⑤たこ糸の先にペットボトルのキャップをつけて完成✨

子どもが一人で作るのには難しい作業が多いと思いますが、できる限り自分の力でできるようにしました。

また、多くの子どもたちが集まっているので、なるべく刃物や危険につながるものを使用せずに作れるよう、たこ糸を切っておく、紙皿に穴をあけておくなど事前の準備をしっかりと行いました

 

~さっそく作ってみよう~

まずは紙皿に装飾!

とても集中して取り組んでいる様子…

 

 

 

 

 

 

色鉛筆やカラーペンなどを使って色を塗ったり、中には上手に動物の絵を描いたりしている子もいました。

また、絵を描くことが難しい子には、シールやマスキングテープを用意し、みんなが装飾ができるようにしました。

シールを剥がして貼るというのは、手先のトレーニングにもなります。楽しく工作をするだけではなく、その中に療育を取り入れるということも大事だと改めて感じました。

 

完成したでんでん太鼓を楽しそうに振って遊んでいる子どもたちの様子が見られてよかったです(^^)

カテゴリー
こどもプラスつくば吾妻教室

発達障害のこども達について・・・

皆さん、こんにちは(^_-)-☆4月は入園式や進級などがあって慣れない環境からもうすぐ1か月が経とうとしていますが皆さん、だんだん疲れが出てきていると思います。天候も夏日のような日もあれば、雨が多く寒い日があったりと気温の変化で身体が追い付いて行かず体調を崩している人もいます。

休みの日はゆっくりと休養して美味しい物を食べて乗り切りましょう(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

こどもは言葉を持って生まれては来ません。親などに毎日かけてもらう言葉を聞いて覚えていきます。

発達障害のこどもで苦労されているのは?

 

☆言葉で言えないために家族や友達に手が出る

☆ダメな理由を説明しても理解できない、聞いてもくれない

☆言葉や遊びが幼く、活動に参加できない

☆お友達と意思疎通ができず一人で遊んでいる

 

こどもプラスのこどもたちは2~6歳で言語トレーニングは毎日15分~30分くらい行っています。お口の体操・カードを使う・指先のトレーニング・SSTを曜日によってカリキュラムを変えて行っています。

通い始めた頃は片言や1語文しか話せないこどもたちも今ではきちんと理解出来て話せるようになったり、おもちゃで遊んでいて物の取り合いで手や噛みつきが見られたりしたこどもも「貸して!」などが言えるようになってきました。毎日の言語トレーニングがいかに大切なことが分かります。

 

言葉だけでなく鉛筆の持ち方、箸の使い方、ハサミの使い方も行っています。

鉛筆もきちんとした持ち方が出来ないこどもは矯正グリップを鉛筆につけて書く練習をしたり、お箸が使えないこどもはお豆を使って箸の練習をしてお豆が取れるようになったり、ハサミを使ってハサミの使い方を覚えたりして緻密性を養ったりしています。

色々なことを行ってこどもたちが1つでも出来るようになって苦労することが少しでもなくなるようにこれからも試行錯誤しながらやっていきたいと思います(^.^)/~~~

🐭こどもプラス🐭 宮田幸世

カテゴリー
こどもプラスつくば吾妻教室

新しい環境に慣れるコツ

みなさんこんにちは☆こどもプラスつくば吾妻教室です😊

 

4月からの新生活が始まり一ヶ月が経ちましたね(*^^*)

新生活には慣れましたか?

新しい環境というのはワクワクと同時に不安やソワソワ感がありますよね^^;

 

進級お祝い🎉

こどもプラスつくば吾妻教室では4月19日(火)に進級お祝いパーティーを行いました❕

午後のおやつの時間にクラッカーにクリームとチョコスプレーをかけてみんなで食べました(*’▽’)

美味しく食べ、上にのせたクリームだけなめる子もいました(笑)

 

今回は先生が作りましたがクリームをしぼったり飾りつけなど子どもたちで行うこともあります♬

 

新しい環境が苦手

さて新生活、新しい環境というものは大人でも緊張したり慣れるまでに時間がかかったりします。子ども(発達障害、グレーゾーンのお子様)は新しい環境に慣れるのに大人以上にたくさんの「壁」を乗り越えなくてはいけません。

スムーズに慣れるようになるための必要なのが親子のコミュニケーションを通した「脳育て」と言われています😊

環境の変化に負けないよう発達障害・グレーゾーンの子どもの脳を育てるキーワードとなるものは、「おうちの人の声かけ」です。

 

肯定と否定のバランスを整える

コミュニケーションの性質上、肯定的なことは目減りして、否定的なことは増幅して、相手に伝わります。

たくさん褒めていてもたった一回の否定の言葉のほうが子どもには伝わってしまうのです😣なのでこの時期は思い切って「肯定:否定=9:1」にしてみてください。

そして大切なのは子どもが褒められてると感じているかどうかです。表情にも気を付けてみてください。

褒め方としてはやったことをそのまま言葉にして実況中継するだけでOKです◎

「ごはん食べてるんだね」

「お支度はじめたんだね」

「お片付けできたね」

などこれだけで十分肯定となります(^^)

 

「褒めること」「肯定すること」で子どもの成功体験の記憶を作る

子どもを肯定することで、子どもは「認めてくれた」と感じます。

日常のコミュニケーションの中でこれらを繰り返すことで脳が育っていき、指示に対して素直に反応して動けるようになったり、自分から行動できるようになっていきます。

発達障害、グレーゾーンの子ども以外でも効果的ですので実践してみて下さい♬

こどもプラスつくば吾妻教室は未就学児(2~6歳)を対象とし言語トレーニングを中心とした療育を行っています。発語の遅れや言葉、コミュニケーション能力が気になるという方は一度見学に来てください◎

こどもプラスつくば吾妻教室 夏目

教室名:療育的な運動支援を提供する発達支援教室“こどもプラス”
住所:〒305-0031 茨城県つくば市吾妻3-7-15パレス柴原101
📞:029‐897-3366 ✉:support@kodomo-plus-ibaraki.jp

 

カテゴリー
こどもプラスつくば吾妻教室

運動療育が何故良いのか?

みなさん、こんにちは!最近は気温差が激しくて体調を崩していませんか?私は杉花粉は以前はひどかったんですが岩盤浴に通ってからは杉花粉が良くなって今はヒノキの花粉がひどくて目がかゆくなります(>_<)車にも花粉がついて嫌ですよね~( ゚Д゚)皆さんもお気をつけてお越しくださいませ(^_-)-☆

 

発達障害のこどもたちには何故運動療育が良いのか?

①体の使い方が上手になる

運動療育では脳からの指令で体の筋肉をうまく動かせるようになるプログラムが取り入れられています。見本の動きを真似をする、音楽を聞きながら動くなど目と手足、耳と手足などを一緒に動かす体操は感覚統合に効果的です。脳に刺激を与えることで、さまざまな感覚が正しく機能するようになります。体操などは発達障害児でも取り組みやすく続けていくと体の使い方が上手になることが実感できるでしょう。

②健全な体の発達を促す

運動療育は機能的な発達を促すものですが、効果はそれだけではありません。実際に体を動かすことで筋肉など身体的な発達も促されるのです。発達障害児の中には筋力が弱く、姿勢保持が苦手な子もいますが運動療育によって適切な筋肉がつくことで、猫背や姿勢の悪さが改善されたという例もあります。その他、体が丈夫になって風邪をひきにくくなったり、バランス感覚が身につき柔軟性も向上することでケガをしにくくなったりという効果もあるのです。

③ストレス発散や自己肯定感の向上にも効果的

体全体を使って行う運動療育はストレス発散にも効果的です。ADHDなどの障害特性でじっとしているのが苦手な子は、机に座って行う療育などが精神的負担になることもあります。対して運動療育なら体を思い切り使うことができるので楽しく取り組めるおこさんも多いでしょう。他のことに取り組むことで協調性が芽生えたり社会性が向上することもあります。こども自身が「出来た」という喜びや達成感を感じることもでき自己肯定感を高めることにもつながるのも運動療育の利点です。さらに運動して体が適度に疲れることで夜眠りやすくなるなど生活リズムを改善する副次的な効果も期待できるでしょう。

運動療育はこどもたちが楽しく出来るように今後も考えながらやっていきたいと思います。

🐰こどもプラス🐰 宮田 幸世

カテゴリー
こどもプラスつくば吾妻教室

折り紙で身につく意外な力

みなさん、こんにちは!こどもプラスつくば吾妻教室です♪

桜も散り暖かさよりもジメジメとした暑さを感じる季節が近づいてきましたね^^;そんな中でも子どもたちは変わらず元気いっぱいです☆

折り紙でこいのぼり製作🎏

5月5日は端午の節句(こどもの日)となります。
こどもプラスつくば吾妻教室でもこどもの日の製作を行いました(*^^*)
先生の助けをもらいながら頑張る子どもたち...
「できたー‼」
と完成した時とても嬉しそうにしていました🌟

教室のお友達には折り紙がまだ難しい子もいますがそういう時は先生が折ったこいのぼりにお絵かきをしたりと
同じ年の子でも一人ひとりの発達に合わせた製作が行え無理なく子どもたちも楽しめます!(^^)!

 

折り紙は楽しいだけじゃない!?

折り紙には知育的効果があると言われていますのでその中からいくつかご紹介させて頂きます😄

① 指先のトレーニングになる
② 忍耐力、集中力が磨かれる
③ 達成感を得られて自己肯定につながる
④ 思考力、想像力が豊かになる
⑤ 空間認知能力が鍛えられる

などなど、、、折り紙には子どもたちの発達に対してよいことがたくさんありまた大人の脳トレにもなります🎵

折ることがまだ難しいな、、、というお子様は紙を丸めたりちぎったりするだけでもOKです◎おうちの人も一緒に楽しんでみてください😊

 

こどもプラスつくば吾妻教室は未就学児(2~6歳)対象とし運動、言語トレーニングを中心とした療育を行っておりますが折り紙の他洗濯バサミを使ったり発達の様子を見てお箸の練習をしたりと握力、指先のトレーニングも取り入れています(^^)

 

発語の遅れや言葉、コミュニケーション能力が気になるという方は是非一度こどもプラスつくば吾妻教室に見学に来てください◎

こどもプラスつくば吾妻教室 夏目

教室名:療育的な運動支援を提供する発達支援教室“こどもプラス”
住所:〒305-0031 茨城県つくば市吾妻3-7-15パレス柴原101
📞:029‐897-3366 ✉:support@kodomo-plus-ibaraki.jp

 

カテゴリー
こどもプラスつくば吾妻教室

療育とは?

みなさん、こんにちは。まだ寒い日が続いていますがだいぶ日中は暖かくなりましたね🌸さくらが咲いたな?と思っていたらで雨が多くてあっという間に桜吹雪になってしまいました(;´・ω・)花見も結局出来ずに終わってしまいました・・・。みなさんは花見は行きましたか?

 

私は今年で就職してから4年目に突入しました。月日が経つのは早いですね(^^♪

療育を改めて振り返って今後も子どもたちと楽しく過ごしていければいいなと思います(^_-)-☆

 

~療育とはどんなものか~

療育とは、心身に障害を持つこどもに対して、社会的に自立した生活を送れるように支援を行うことです。もともとは身体障害を持つ子供への支援でしたが、現在では知的障害や発達障害を持つ子供も対象とされています。

療育には、日常生活をスムーズに行う為の支援や遊びを通したコミュニケーション能力の向上、運動機能の向上、認知能力の向上などさまざまな内容が含まれます。また、こども本人だけでなく家族支援や地域支援など幅広い支援を含む場合もあります。

こどもはひとりひとり発達スピードが異なるため個々の特性に応じた支援をすることが大切だと考えられています。

~療育が必要なこどもの接し方~

★褒める

★子供の気持ちに寄り添って話を聞く

★共感する

★脅したり威圧的に接したりしない

★ポジティブな言葉かけをし意欲を持たせる

 

おもちゃをたくさん出してお片付けをしないことに対して、どうやったらこの子がお片付けをするか?、お勉強をしない子にどうやったらやる気がでるか?運動が苦手な子にどうやったら楽しいと思ってもらうかなど、色々なことにお困りでしたら是非ご相談ください。

☻こどもプラス☻ 宮田幸世

 

カテゴリー
こどもプラスつくば吾妻教室

発達障害のこどもの特徴について

皆さん、こんにちは(/・ω・)/

まだコロナが続いていますがまだ終息はいつになるやら・・・((+_+))

4月になりますが寒暖差があって桜もつぼみが出てきましたがまだ寒い日がありますね・・。

発達障害とは?

生まれつき脳機能の発達の偏りによる障害です。得意・不得意の特性とその人が過ごす環境や周囲の人との関わりのミスマッチから社会生活に困難が発生します。発達障害は外見からは分かりにくくその症状や困りごとは十人十色です。

~発達障害の種類について~

広汎性発達障害、注意欠陥多動性障害、学習障害、トゥレット症候群、吃音があります。広汎性発達障害は自閉症、アスペルガー症候群です。友達と話している時に自分の話ばかりしてしまったり相手の気持ちが分からない自分勝手で分からない子と言われてしまいます・・・(>_<)

注意欠陥多動性障害は「集中できない」「じっとしていられない」「考えるよりも先に動く」です。大事な仕事の予定を忘れたり、大切な書類を置き忘れたりしてしまう。でも気配りがすごく困っている人がいれば誰よりも早く気づいて手助けをすることが出来ます。

学習障害は聞く、話す、読む、書く、計算する、など特定の能力を学んだり行ったりすることに著しい困難を示します。

トゥレット症候群とは多種類の運動チックが1年以上にわたり続くチック障害で運動や発声を本人はそういうつもりはないのに言ってしまうのが特徴です。

~発達障害のこどもに対する対応とは?~

発達障害のこどもは社会性やコミュニケーションが苦手な為、幼稚園や小学校の集団に入ると様々な困難に直面することになります。

障害が理解され適切なサポートがされないと行くことがストレスとなり不登校や引きこもりになってしまうこともあります。

できたことをほめる、できないことを叱らない視覚的な情報を提示して説明する、安心できる環境を整える善意やルールをはっきりと教える、温かく見守るです。

この文書に書いてあることを踏まえてこれからも可愛いこどもたちと一緒に自分も学んで頑張っていきたいと思います(^_-)-☆

✿こどもプラスつくば教室✿   宮田幸世

カテゴリー
こどもプラスつくば吾妻教室

こどもの療育について

皆さん、こんにちは。こどもプラスの宮田です。

4月になりますが、今年はまだまだ雪が降ったり、寒い日が続いていますね(>_<)桜もまだまだ咲くまでには時間がかかりそうですね・・・((+_+))入学式には咲くと良いですね( *´艸`)

~療育とは?~

2歳児は走ったり跳んだり動きがますます活発になり、外で遊ぶのが好きになってきます。「イヤ」が多くなり、自己主張が強くなる時期です(>_<)

3歳児は大人を観察し、上手に真似することが出来るようになります。ご飯も上手に食べれるようになり手が少しかからなくなります。

4歳児は感情が豊かになり友達を思いやる心や逆にけんかも多くなります。自我も芽生え少し恥ずかしがったりします。

5~6歳は文字に興味が出てきて簡単なひらがななどが書けるようになってくる時期です。

自分の名前を書けるように教えてあげましょう。

 

~こどもプラスのこども達の療育~

上記のような年齢のこどもを預かっています。普通のこどもの年齢で考えると遅れているような感じですがそれぞれこどもによって違います。

こどもプラスでは言語トレーニングを強化しながら毎月違った物を取り入れて行っています。

あいうべ体操、パタカラ体操は毎日行っていて口の体操だけではなく手も動かしながら行っています。あ~んまでのなぞり書き、模写、ひらがなカード、ひらがなかるた、吹くトレーニング、握力をつけるトレーニング、SSТ、ピッタリカード、パズルなどを1週間でこどもたちの曜日によってカリキュラムを決めています。同じものを長い時間行っていると飽きてしまい、集中力が切れてしまい、離席が目立つようになるので15分間くらいを目安に行っています。

今までやってきましたが、成長している部分が見られて効果を発揮することが出来ているこどもも見られるので今までやってきたことは間違ってなかったのかな?と思います。

まだまだ勉強不足ですが今後も職員と一緒に試行錯誤しながら子供たちの成長に係れるようにしていきたいと思います。

【こどもプラスつくば教室】

〒305-0031茨城県つくば市吾妻3-7-15 パレス柴原101号室TEL 029-855-7190