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総合療育センターつくば二の宮教室

★ことばのトレーニング教室★

みなさんこんにちは(^^)/

総合療育センターつくば二の宮教室の小林です!!

なんと!!!二の宮教室で新たにスタートするトレーニング教室のご紹介をしたいと思います!!!

その名も、、、

『ことばのトレーニング教室』です!!!

児発のお子様にぜひ☆おすすめ☆の教室となりますので、この場をお借りしてご案内させて頂きます(^^)/

 

~ことばの発声・発音やSSTも学べる『ことばのトレーニング教室』~

1人ひとりのお子様の特性に合わせた支援となり、言語聴覚士監修のカリキュラムを受講し資格を取得した職員が、お子様とマンツーマンで療育していく内容となります(^^)

療育内容は、お口周りの体操やフラッシュカードを用いて、感情のコントロールを養うことや、指先のトレーニングなどを組み込んでおります(*’▽’)

~こんな効果があります~

①はっきりと言葉を話すことができるようになる!

②感情表現や感情のコントロールができるようになる!

③理解できる言葉や話すことのできる言葉の数が増える!

④コミュニケーションが良好にできるようになる!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

1時間の個別トレーニングとなり、その後30分間は保護者様との面談のお時間があり、定期的にお子様の状況をお話させて頂けます(^^)

集団での活動が苦手なお子様も、個別でのトレーニングから学んで、徐々に集団での療育にスライドしていく事も可能です!

気になる方は、是非お問い合わせください(^^♪

総合療育センターつくば二の宮教室 小林

 

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こどもプラスつくば吾妻教室

新しい環境に慣れるコツ

みなさんこんにちは☆こどもプラスつくば吾妻教室です😊

 

4月からの新生活が始まり一ヶ月が経ちましたね(*^^*)

新生活には慣れましたか?

新しい環境というのはワクワクと同時に不安やソワソワ感がありますよね^^;

 

進級お祝い🎉

こどもプラスつくば吾妻教室では4月19日(火)に進級お祝いパーティーを行いました❕

午後のおやつの時間にクラッカーにクリームとチョコスプレーをかけてみんなで食べました(*’▽’)

美味しく食べ、上にのせたクリームだけなめる子もいました(笑)

 

今回は先生が作りましたがクリームをしぼったり飾りつけなど子どもたちで行うこともあります♬

 

新しい環境が苦手

さて新生活、新しい環境というものは大人でも緊張したり慣れるまでに時間がかかったりします。子ども(発達障害、グレーゾーンのお子様)は新しい環境に慣れるのに大人以上にたくさんの「壁」を乗り越えなくてはいけません。

スムーズに慣れるようになるための必要なのが親子のコミュニケーションを通した「脳育て」と言われています😊

環境の変化に負けないよう発達障害・グレーゾーンの子どもの脳を育てるキーワードとなるものは、「おうちの人の声かけ」です。

 

肯定と否定のバランスを整える

コミュニケーションの性質上、肯定的なことは目減りして、否定的なことは増幅して、相手に伝わります。

たくさん褒めていてもたった一回の否定の言葉のほうが子どもには伝わってしまうのです😣なのでこの時期は思い切って「肯定:否定=9:1」にしてみてください。

そして大切なのは子どもが褒められてると感じているかどうかです。表情にも気を付けてみてください。

褒め方としてはやったことをそのまま言葉にして実況中継するだけでOKです◎

「ごはん食べてるんだね」

「お支度はじめたんだね」

「お片付けできたね」

などこれだけで十分肯定となります(^^)

 

「褒めること」「肯定すること」で子どもの成功体験の記憶を作る

子どもを肯定することで、子どもは「認めてくれた」と感じます。

日常のコミュニケーションの中でこれらを繰り返すことで脳が育っていき、指示に対して素直に反応して動けるようになったり、自分から行動できるようになっていきます。

発達障害、グレーゾーンの子ども以外でも効果的ですので実践してみて下さい♬

こどもプラスつくば吾妻教室は未就学児(2~6歳)を対象とし言語トレーニングを中心とした療育を行っています。発語の遅れや言葉、コミュニケーション能力が気になるという方は一度見学に来てください◎

こどもプラスつくば吾妻教室 夏目

教室名:療育的な運動支援を提供する発達支援教室“こどもプラス”
住所:〒305-0031 茨城県つくば市吾妻3-7-15パレス柴原101
📞:029‐897-3366 ✉:support@kodomo-plus-ibaraki.jp

 

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こどもプラスつくば吾妻教室

折り紙で身につく意外な力

みなさん、こんにちは!こどもプラスつくば吾妻教室です♪

桜も散り暖かさよりもジメジメとした暑さを感じる季節が近づいてきましたね^^;そんな中でも子どもたちは変わらず元気いっぱいです☆

折り紙でこいのぼり製作🎏

5月5日は端午の節句(こどもの日)となります。
こどもプラスつくば吾妻教室でもこどもの日の製作を行いました(*^^*)
先生の助けをもらいながら頑張る子どもたち...
「できたー‼」
と完成した時とても嬉しそうにしていました🌟

教室のお友達には折り紙がまだ難しい子もいますがそういう時は先生が折ったこいのぼりにお絵かきをしたりと
同じ年の子でも一人ひとりの発達に合わせた製作が行え無理なく子どもたちも楽しめます!(^^)!

 

折り紙は楽しいだけじゃない!?

折り紙には知育的効果があると言われていますのでその中からいくつかご紹介させて頂きます😄

① 指先のトレーニングになる
② 忍耐力、集中力が磨かれる
③ 達成感を得られて自己肯定につながる
④ 思考力、想像力が豊かになる
⑤ 空間認知能力が鍛えられる

などなど、、、折り紙には子どもたちの発達に対してよいことがたくさんありまた大人の脳トレにもなります🎵

折ることがまだ難しいな、、、というお子様は紙を丸めたりちぎったりするだけでもOKです◎おうちの人も一緒に楽しんでみてください😊

 

こどもプラスつくば吾妻教室は未就学児(2~6歳)対象とし運動、言語トレーニングを中心とした療育を行っておりますが折り紙の他洗濯バサミを使ったり発達の様子を見てお箸の練習をしたりと握力、指先のトレーニングも取り入れています(^^)

 

発語の遅れや言葉、コミュニケーション能力が気になるという方は是非一度こどもプラスつくば吾妻教室に見学に来てください◎

こどもプラスつくば吾妻教室 夏目

教室名:療育的な運動支援を提供する発達支援教室“こどもプラス”
住所:〒305-0031 茨城県つくば市吾妻3-7-15パレス柴原101
📞:029‐897-3366 ✉:support@kodomo-plus-ibaraki.jp

 

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総合療育センターつくば東教室

事業所内でのコミュニケーションと児童の言葉の発展

こんにちは。(*^^*)

総合療育センターつくば東教室です。

 

桃の節句を過ぎ、ようやく春めいてきました。!(^^)!

~児童とのコミュニケーション~

私たちの事業所では、児童とのコミュニケーションを重視しています。幼児期は最も将来の成長に繋がる大切な時期で、この時期の経験が青年期、大人へとなった時の人間性や価値観を大きく変えていきます。
そこで私たちは、児童の発言、質問にただ答えるのではなく、自分で一度考えさせる、また児童の言葉の使い方に間違いがあれば、ただ指摘するのでなく本人に考えさせ、それでもわからなければ答える。こういった、児童に自ら考える経験をさせる経験を日常で与えています。それが、将来困難や知らないことに直面した際に、自ら考え、解決することのできる人間になる手助けになってくれると信じています。

   ~具体的に~

それでは、具体的に事業所内であった児童の成長について書こうと思います。
とある日に事業所内にて、児童と将来の夢の話をする機会がありました。最初にその児童の話した将来の夢は、「パトカーになりたい」というものでした。最初は子供だしこういうものかとも思い「頑張って」と答えましたが、話をしていくと今度は「パトカーに乗ってみたい」というものに変わりました。そこで私は、もしかして自分の思考をうまく言葉にできていないのではないかと考えました。それならばと「どういう立場で乗りたいか」といった質問をしていくと、「警察官になりたい」という具体的な内容になりました。さらに、パトカーに乗りたいからではない警察官になりたいその理由を聞いていけば、「困っている人を助けたいから」という理由を答えてくれました。
初めは「パトカーになりたい」というふわふわとした夢が、コミュニケーションによって「困っている人々を助けるために、警察官になりたい」という具体的かつ明確な夢になったのです。それも、私からは言葉を教えていないため、自分の頭にある言葉を自分の考えと結び付け、正確に言葉に出来たということです。これは、他者とのコミュニケーションでなければ起きなかった、大きな成長だと考えています。

 ↓コミュニケーションの様子↓

   ~最後に~

上記の内容以外にも、小さいことも合わせれば、それこそ毎日児童たちはコミュニケーションによって成長しています。私たちはこれからも、子供の成長を第一にコミュニケーションを行っていきたいと思います。これからも何卒、宜しくお願い致します。

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こどもプラスつくば吾妻教室

こどもたちと、 ことばのトレーニング

みなさん、こんにちは!こどもプラスつくば教室です。

本日は、教室で行っていることばのトレーニングを少しだけ紹介していきます(^^♪

 

今回紹介するのは、【絵カード】を使ったトレーニングです。

 

絵カードを数枚机に並べて、指導員が指示したほうのカードを選び取るという内容です。

 

目的

このトレーニングでは、【話す】ためでなく、【理解】するためのトレーニングを目的として行っています。

療育例

私たちは言葉を話す際に言葉の理解が先あり、その次に話すことができるという段階があります。

たとえば、〝リンゴ〟ということばをこどもに教える際、リ・ン・ゴの3文字を言わせようとするのではなく、こどもの頭の中に「リンゴ」という単語を聞いて、赤くて丸い果物が思い浮かぶ状態を作ってあげることが大切になります。

言葉の【理解力】を伸ばしていけば、結果的に言葉を【話す】ことにつながっていきます。

私たちが一生のうちでもっとも急速に言葉を吸収できる時期は0~9歳前後と言われています。この時期にことばのトレーニングをしっかり行って、こどもたちにたくさんお話ができるよう今後も私たちの教室では、日々精進していきたいと思います。

 

見学やご相談など随時受け付けております。

お気軽にご連絡ください。

【こどもプラスつくば教室】

〒305-0031

茨城県つくば市吾妻3-7-15 パレス柴原101号室TEL 029-855-7190

こどもプラスつくば教室 長坂

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こどもプラスつくば吾妻教室

療育について~言語トレーニングを続けて行うには?~

 

こんにちは。こどもプラス教室の宮田です。

だいぶ寒い日も落ち着いてきて暖かくなってきました。もうすぐそこまで春がきています(^^♪

~最近の教室の様子~

3月も始まったばかりですが、あと1か月で入園・入学シーズンがやってきます!!4月からは子どもの入れ替わりもありがらっと変わりそうです

~療育についての話し合い~

私が言語トレーニングを教え続けて早3年が経ちました。発達障害を持つ子に、「どうやって教えればいいのか?」また「飽きないで続けていくにはどうしたらいいか」などを色々考えました。

まずいきなり話をするのは難しいので、音楽に合わせながら出来るのことはないかと探していました。以前働いていた老人ホームで行っていた食事前のお口の体操があることを思い出しました。その中に「あいうべ体操」「パタカラ体操」というの口の体操があったのでやってみようと思いました。あいうべ体操は、舌の筋肉(舌筋)を始め口元の筋肉が鍛えられる体操です。パタカラ体操は食べ物を押しつぶしたり丸めたりしやすくなる、食べ物が気道に入るのを防ぐ効果があるそうです。

始めはなんだかわからなくて口を開けて見ていましたが、最近は「先生!あいうべ体操でしょ?」と先に言われるようになりました。回数を重ねているのでインプットされて覚えたんですね(*’▽’)

~最近のこどもの様子~

最近は、みんな大きな声であいうべ体操、パタカラ体操が上手に出来るようになりました。

パタカラ体操は、お口の体操をやりながら手の形をグーパーと動かして楽しんでいました。

 

こどもプラスつくば教室 宮田