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摂食障害と発達障害の共通点・・・

みなさん、こんにちは(^_-)-☆いよいよ夏休みが始まりましたね。こどもは大喜びで今回はコロナが増えている中、制限なく旅行や宿泊に行けますね🚙 みなさんは今年の夏休みはどこへ行く予定ですか? 私は夏の暑さ(;´Д`)が苦手で冷房をつけてのんびりと家で寝ていたいですね💦 沢山の思い出が作れるといいですね・・。

摂食障害と発達障害の共通点とは? 発達障害の依存疾患から見てみると一般にADHDには ・過食症 ・気分障害 ・物質乱用 があります。 ADHDと神経性食欲不振症(拒食症)の併存例の報告は多くなく神経性大食症(過食症)やむちゃ食い性障害との報告が報告されています。 教室に通っているAくんも自分のお弁当をたくさん食べますが食べ終わってすぐに他児のお弁当を見回しながら近づくことがあったり、おやつを自分のを食べ終えるとすぐに他児のおやつをお皿から取って食べたり床に落ちたお菓子の食べかすを拾って食べることが日常茶飯事に行っています。 結果・・・ ADHDがある場合はない場合と比較して食行動の制御困 難が12倍多かった。 衝動性を示す指標のスコアが上昇するごとに食行動の制御困難のリスクも高まる。 子供においてもADHDと「過食」類似の食行動は関連しており特に衝動性が高い場合には食行動の制御ができなくなりやすいことがわかりました。 発達障害のこども達は色々な障害はありますが心はまっすぐで本当に素直な子どもです。 今後もいろいろな困難なことがあると思いますが本人の気持ちになって少しでも理解してあげたいと思います。

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 こんにちは、こどもプラスつくば吾妻教室です🌟   さて私事ですがこどもプラスつくば吾妻教室に勤めて二ヶ月が経とうとしています。 そこで今回はこの二ヶ月で感じた子どもたちの成長をお伝えしていきたいと思います(*’▽’)    

未就学児を対象とした運動療育と言語トレーニング

  まず初めにこちらの教室は2~6歳の保育園や幼稚園に通うお子様を対象とし運動療育+言語トレーニングを行う教室となります。 もちろん2~6歳であれば保育園や幼稚園に通っていなくてもOKです◎   主に言葉が出ない、上手く発音出来ない、コミュニケーションが上手く取れないと言うお悩みを持つ自閉症、発達障害、ダウン症などのお子様が通っています。 子どもの気になる滑舌、発音 ←トレーニングの一例となります。

落ち着きがなく動き回っていたAさん

  運動遊び、言語トレーニング共に興味を持たず歩き回っていましたが運動遊び中は先生と一緒に座り待っていたり一緒に参加出来るようになりました🌼 興味のある運動遊びに関しては名前を呼ばれると来るようにもなりました❢   そして一番成長を感じたことは言語トレーニングの時間になると自分から席に座り待っているようになった事です...!! お口の体操にも興味を持ち口を動かそうとする姿まで👏👏👏   まだお話はできませんが大きな成長となっています♪    

発音が上手く出来ないBさん

  療育にも積極的に参加し言葉の理解はできていてやり取りはできますが「サ行」や「ラ行」が上手く言えない様子で舌を伸ばすトレーニングを始めた頃はうまく出来ませんでしたが今では上手に伸ばせるようになってきました(≧▽≦) そして最近会話の中で自然と「てべり」ではなく「テレビ」と発音できていたのを聞き逃しませんでした...!! 聞けたのは一回だけでしたがこれも大きな成長ですね    

気になる子もきちんと成長している

  このように気になる子や発達の遅れがある子でもトレーニングを重ねていくことで成長を感じられることはたくさんあります。そして続けていくことも大切だと感じました☺   発達障害、自閉スペクトラム症、ダウン症だから成長しないではなくゆっくりゆっくりでもその子なりに成長しています。 お子様の成長を皆様と一緒に見つけて共有していけたらいいなぁと思います(*^^*)   気になることがありましたら是非一度見学に来て下さい😊 絵カード SST       なぞり書き✏   教室名:療育的な運動支援を提供する発達支援教室“こどもプラス” 住所:〒305-0031 茨城県つくば市吾妻3-7-15パレス柴原101 📞:029‐897-3366 ✉:support@kodomo-plus-ibaraki.jp    みなさんこんにちは☆こどもプラスつくば吾妻教室です!(^^)!   ❢突然ですがお子様が発音がうまくできなくて「せんせい」が「てんてい」、「さかな」が「たかな」になってしまうなんて悩みありませんか?   今回は子どもの「発音」について少しお話させていただきます(*^^*)  

発音の誤りが起こる主な4つの原因

  • 麻痺を原因とするもの
  • 聴覚障害を原因とするもの
  • 器質性(生まれつき舌や口が平均的な形状と異なる)
  • 機能性(明らかな障害や原因が見つからないのに遅れがある)
  一般的にはこの4つが原因とされていて言語トレーニングではこの中の機能性の発音の誤りをトレーニングの対象としています(^^)    

難易度MAX舌を複雑かつ繊細に使う音

「サ行」「ザ行」「ラ行」「ツ」は舌を複雑かつ繊細に使う音となり50音順のなかでは特に発音が難しい言葉になります。 サ行→摩擦音(すき間を空けて発音) ラ行→弾き音(舌を丸めて後ろから前へ動かす) となりますので舌の動かし方が重要となってきます。 この行の言葉は5~6歳の発音に相当する段階です😀 その他は 母音、パ行、バ行、マ行、ヤ行、「ワ」→0~3歳 「タ、テ、ト」「ダ、デ、ド」「ナ行」→2~4歳 「カ行」「ガ行」「ハ行」「チ」→4~5歳 となります。※個人差はあります 発音の誤りを減らすためこどもプラスつくば吾妻教室では舌のトレーニングも取り入れております。  

舌のトレーニングのため行っていること

  まずは「あいうべ体操」こちらは口を大きく動かし口のトレーニングをします。楽しい音楽に合わせて楽しく行っています。 😲😬😙😝 うー の口         次に「舌を伸ばすトレーニング」こちらをこちらを上下左右10秒を3セット この舌を伸ばすトレーニング、実践してみて上に伸ばすことが難しい子が意外といました😳 繰り返すことで徐々に上手にできるようになってきています🎵         舌を横に伸ばしています😝   その他、「サ行」を綺麗に発音できるようにするため息を吹く練習をしています。   このようにこどもプラスつくば吾妻教室では「発語」のトレーニングだけではなく「発音」に関するトレーニングも行っています。   「言葉が遅い」「発音が気になる」などお悩みでしたらぜひ一度見学に来てみてください(^_^)   教室名:療育的な運動支援を提供する発達支援教室“こどもプラス” 住所:〒305-0031 茨城県つくば市吾妻3-7-15パレス柴原101 📞:029‐897-3366 ✉:support@kodomo-plus-ibaraki.jpみなさんこんにちは☆こどもプラスつくば吾妻教室です😊   4月からの新生活が始まり一ヶ月が経ちましたね(*^^*) 新生活には慣れましたか? 新しい環境というのはワクワクと同時に不安やソワソワ感がありますよね^^;  

進級お祝い🎉

こどもプラスつくば吾妻教室では4月19日(火)に進級お祝いパーティーを行いました❕ 午後のおやつの時間にクラッカーにクリームとチョコスプレーをかけてみんなで食べました(*’▽’) 美味しく食べ、上にのせたクリームだけなめる子もいました(笑)   今回は先生が作りましたがクリームをしぼったり飾りつけなど子どもたちで行うこともあります♬  

新しい環境が苦手

さて新生活、新しい環境というものは大人でも緊張したり慣れるまでに時間がかかったりします。子ども(発達障害、グレーゾーンのお子様)は新しい環境に慣れるのに大人以上にたくさんの「壁」を乗り越えなくてはいけません。 スムーズに慣れるようになるための必要なのが親子のコミュニケーションを通した「脳育て」と言われています😊 環境の変化に負けないよう発達障害・グレーゾーンの子どもの脳を育てるキーワードとなるものは、「おうちの人の声かけ」です。  

肯定と否定のバランスを整える

コミュニケーションの性質上、肯定的なことは目減りして、否定的なことは増幅して、相手に伝わります。 たくさん褒めていてもたった一回の否定の言葉のほうが子どもには伝わってしまうのです😣なのでこの時期は思い切って「肯定:否定=9:1」にしてみてください。 そして大切なのは子どもが褒められてると感じているかどうかです。表情にも気を付けてみてください。 褒め方としてはやったことをそのまま言葉にして実況中継するだけでOKです◎ 「ごはん食べてるんだね」 「お支度はじめたんだね」 「お片付けできたね」 などこれだけで十分肯定となります(^^)  

「褒めること」「肯定すること」で子どもの成功体験の記憶を作る

子どもを肯定することで、子どもは「認めてくれた」と感じます。 日常のコミュニケーションの中でこれらを繰り返すことで脳が育っていき、指示に対して素直に反応して動けるようになったり、自分から行動できるようになっていきます。 発達障害、グレーゾーンの子ども以外でも効果的ですので実践してみて下さい♬ こどもプラスつくば吾妻教室は未就学児(2~6歳)を対象とし言語トレーニングを中心とした療育を行っています。発語の遅れや言葉、コミュニケーション能力が気になるという方は一度見学に来てください◎ こどもプラスつくば吾妻教室 夏目 教室名:療育的な運動支援を提供する発達支援教室“こどもプラス” 住所:〒305-0031 茨城県つくば市吾妻3-7-15パレス柴原101 📞:029‐897-3366 ✉:support@kodomo-plus-ibaraki.jp  みなさん、こんにちは!こどもプラスつくば吾妻教室です♪ 桜も散り暖かさよりもジメジメとした暑さを感じる季節が近づいてきましたね^^;そんな中でも子どもたちは変わらず元気いっぱいです☆ 折り紙でこいのぼり製作🎏 5月5日は端午の節句(こどもの日)となります。 こどもプラスつくば吾妻教室でもこどもの日の製作を行いました(*^^*) 先生の助けをもらいながら頑張る子どもたち... 「できたー‼」 と完成した時とても嬉しそうにしていました🌟 教室のお友達には折り紙がまだ難しい子もいますがそういう時は先生が折ったこいのぼりにお絵かきをしたりと 同じ年の子でも一人ひとりの発達に合わせた製作が行え無理なく子どもたちも楽しめます!(^^)!  

折り紙は楽しいだけじゃない!?

折り紙には知育的効果があると言われていますのでその中からいくつかご紹介させて頂きます😄 ① 指先のトレーニングになる ② 忍耐力、集中力が磨かれる ③ 達成感を得られて自己肯定につながる ④ 思考力、想像力が豊かになる ⑤ 空間認知能力が鍛えられる などなど、、、折り紙には子どもたちの発達に対してよいことがたくさんありまた大人の脳トレにもなります🎵 折ることがまだ難しいな、、、というお子様は紙を丸めたりちぎったりするだけでもOKです◎おうちの人も一緒に楽しんでみてください😊   こどもプラスつくば吾妻教室は未就学児(2~6歳)対象とし運動、言語トレーニングを中心とした療育を行っておりますが折り紙の他洗濯バサミを使ったり発達の様子を見てお箸の練習をしたりと握力、指先のトレーニングも取り入れています(^^)   発語の遅れや言葉、コミュニケーション能力が気になるという方は是非一度こどもプラスつくば吾妻教室に見学に来てください◎ こどもプラスつくば吾妻教室 夏目 教室名:療育的な運動支援を提供する発達支援教室“こどもプラス” 住所:〒305-0031 茨城県つくば市吾妻3-7-15パレス柴原101 📞:029‐897-3366 ✉:support@kodomo-plus-ibaraki.jp  
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