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こどもプラスつくば吾妻教室

療育とは?

みなさん、こんにちは。まだ寒い日が続いていますがだいぶ日中は暖かくなりましたね🌸さくらが咲いたな?と思っていたらで雨が多くてあっという間に桜吹雪になってしまいました(;´・ω・)花見も結局出来ずに終わってしまいました・・・。みなさんは花見は行きましたか?

 

私は今年で就職してから4年目に突入しました。月日が経つのは早いですね(^^♪

療育を改めて振り返って今後も子どもたちと楽しく過ごしていければいいなと思います(^_-)-☆

 

~療育とはどんなものか~

療育とは、心身に障害を持つこどもに対して、社会的に自立した生活を送れるように支援を行うことです。もともとは身体障害を持つ子供への支援でしたが、現在では知的障害や発達障害を持つ子供も対象とされています。

療育には、日常生活をスムーズに行う為の支援や遊びを通したコミュニケーション能力の向上、運動機能の向上、認知能力の向上などさまざまな内容が含まれます。また、こども本人だけでなく家族支援や地域支援など幅広い支援を含む場合もあります。

こどもはひとりひとり発達スピードが異なるため個々の特性に応じた支援をすることが大切だと考えられています。

~療育が必要なこどもの接し方~

★褒める

★子供の気持ちに寄り添って話を聞く

★共感する

★脅したり威圧的に接したりしない

★ポジティブな言葉かけをし意欲を持たせる

 

おもちゃをたくさん出してお片付けをしないことに対して、どうやったらこの子がお片付けをするか?、お勉強をしない子にどうやったらやる気がでるか?運動が苦手な子にどうやったら楽しいと思ってもらうかなど、色々なことにお困りでしたら是非ご相談ください。

☻こどもプラス☻ 宮田幸世

 

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総合療育センターつくば東教室

事業所内でのコミュニケーションと児童の言葉の発展

こんにちは。(*^^*)

総合療育センターつくば東教室です。

 

桃の節句を過ぎ、ようやく春めいてきました。!(^^)!

~児童とのコミュニケーション~

私たちの事業所では、児童とのコミュニケーションを重視しています。幼児期は最も将来の成長に繋がる大切な時期で、この時期の経験が青年期、大人へとなった時の人間性や価値観を大きく変えていきます。
そこで私たちは、児童の発言、質問にただ答えるのではなく、自分で一度考えさせる、また児童の言葉の使い方に間違いがあれば、ただ指摘するのでなく本人に考えさせ、それでもわからなければ答える。こういった、児童に自ら考える経験をさせる経験を日常で与えています。それが、将来困難や知らないことに直面した際に、自ら考え、解決することのできる人間になる手助けになってくれると信じています。

   ~具体的に~

それでは、具体的に事業所内であった児童の成長について書こうと思います。
とある日に事業所内にて、児童と将来の夢の話をする機会がありました。最初にその児童の話した将来の夢は、「パトカーになりたい」というものでした。最初は子供だしこういうものかとも思い「頑張って」と答えましたが、話をしていくと今度は「パトカーに乗ってみたい」というものに変わりました。そこで私は、もしかして自分の思考をうまく言葉にできていないのではないかと考えました。それならばと「どういう立場で乗りたいか」といった質問をしていくと、「警察官になりたい」という具体的な内容になりました。さらに、パトカーに乗りたいからではない警察官になりたいその理由を聞いていけば、「困っている人を助けたいから」という理由を答えてくれました。
初めは「パトカーになりたい」というふわふわとした夢が、コミュニケーションによって「困っている人々を助けるために、警察官になりたい」という具体的かつ明確な夢になったのです。それも、私からは言葉を教えていないため、自分の頭にある言葉を自分の考えと結び付け、正確に言葉に出来たということです。これは、他者とのコミュニケーションでなければ起きなかった、大きな成長だと考えています。

 ↓コミュニケーションの様子↓

   ~最後に~

上記の内容以外にも、小さいことも合わせれば、それこそ毎日児童たちはコミュニケーションによって成長しています。私たちはこれからも、子供の成長を第一にコミュニケーションを行っていきたいと思います。これからも何卒、宜しくお願い致します。

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夢を叶える就労トレーニングつくば花室Jr.教室

保育所訪問支援と教室の関わり連携の重要性

みなさんこんにちは‼夢を叶える就労トレーニングつくば花室Jr教室です😊

夢を叶える就労トレーニングつくば花室Jr教室では保育所等訪問を行っています✨今回は、保育所等訪問の様子をお話ししていきたいと思います(≧▽≦)

★より良い療育をめざして★

実際に訪問先に支援員がお子様の様子を見に行かせていただき、訪問先での姿を保護者様はもちろん

実際に各教室の職員で共有し今後の療育について話をしております。

★実際に行った事例★

教室では、切り替えがとてもスムーズなお子様

しかし自宅や訪問先では、なかなか切り替えが難しいとのことでした。

教室では、見通しがたてられるように時間割とキッチンタイマーを用意して自分で切り替えを意識できるような支援でうまく切り替えて次の活動を行うことができていました。その姿を保護者の方にも伝えていき、同じ関わりをして頂きました。

★その後の様子★

実際にご自宅でも行っていただき、「切り替えが早くなってきました」「本人も困り感が少なくなってきている」などとお声をいただきました。

支援を統一していくことで、お子様が自分でも切り替えができるようになり穏やかに過ごせることが多くなってきました。このようにお子様の様子を見るだけではなく、どのような支援をしていくとよいのかを考えていくことを心がけております。

質問や興味をもってくださった方はお問い合わせください😊