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夢を叶える就労トレーニングつくば花室教室

運動療育の運動指導ってどんなことをしているの?

みなさん、こんにちは✨

夢を叶える就労トレーニングつくば花室教室の宮山です!

最近暖かくなってきましたがいかがお過ごしですか?
お天気がいい日は外で元気いっぱい遊びたくなりますね😊

本日は、私たちが行っている運動指導についてご紹介したいと思います!

 

運動指導とは?

運動指導とは、子どもたちを対象に運動遊びを行うことです!
私たちは、柳沢運動プログラムと毎月の指導案をもとに運動指導を行っています。

私はその運動指導のサポートとして運動器具の準備や、子どもたちの援助、子どもたちへの見本などを行っていますを行っています!

先日は、準備運動と予測じゃんけんを行わせていただきました!
子どもたちの注意を引きつけるのはなかなか難しいですね💦上手くいかないことも多々ありますが、先輩の先生の動きや声掛けの仕方を見ながら、日々勉強をしています!

 

↓↓☆準備運動の様子です☆↓↓

 

柔軟性の大切さ

最近の子どもたちは柔軟をする機会が少ないため、体が硬い子どもたちが多いです。

大人になってから柔軟運動をしても、筋肉がついているためなかなか身体が柔らかくなりにくいです。

しかし、まだ筋肉が十分に備わっていない子どのうちから柔軟運動をしておくことで、無理なく柔軟性を身につけることができ、怪我の予防にもなります!

その柔軟性を育む運動療育の遊びではブリッジを行っています!

今後も運動療育について発信していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします!!

 

 

 

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こどもプラスつくば吾妻教室

運動療育が何故良いのか?

みなさん、こんにちは!最近は気温差が激しくて体調を崩していませんか?私は杉花粉は以前はひどかったんですが岩盤浴に通ってからは杉花粉が良くなって今はヒノキの花粉がひどくて目がかゆくなります(>_<)車にも花粉がついて嫌ですよね~( ゚Д゚)皆さんもお気をつけてお越しくださいませ(^_-)-☆

 

発達障害のこどもたちには何故運動療育が良いのか?

①体の使い方が上手になる

運動療育では脳からの指令で体の筋肉をうまく動かせるようになるプログラムが取り入れられています。見本の動きを真似をする、音楽を聞きながら動くなど目と手足、耳と手足などを一緒に動かす体操は感覚統合に効果的です。脳に刺激を与えることで、さまざまな感覚が正しく機能するようになります。体操などは発達障害児でも取り組みやすく続けていくと体の使い方が上手になることが実感できるでしょう。

②健全な体の発達を促す

運動療育は機能的な発達を促すものですが、効果はそれだけではありません。実際に体を動かすことで筋肉など身体的な発達も促されるのです。発達障害児の中には筋力が弱く、姿勢保持が苦手な子もいますが運動療育によって適切な筋肉がつくことで、猫背や姿勢の悪さが改善されたという例もあります。その他、体が丈夫になって風邪をひきにくくなったり、バランス感覚が身につき柔軟性も向上することでケガをしにくくなったりという効果もあるのです。

③ストレス発散や自己肯定感の向上にも効果的

体全体を使って行う運動療育はストレス発散にも効果的です。ADHDなどの障害特性でじっとしているのが苦手な子は、机に座って行う療育などが精神的負担になることもあります。対して運動療育なら体を思い切り使うことができるので楽しく取り組めるおこさんも多いでしょう。他のことに取り組むことで協調性が芽生えたり社会性が向上することもあります。こども自身が「出来た」という喜びや達成感を感じることもでき自己肯定感を高めることにもつながるのも運動療育の利点です。さらに運動して体が適度に疲れることで夜眠りやすくなるなど生活リズムを改善する副次的な効果も期待できるでしょう。

運動療育はこどもたちが楽しく出来るように今後も考えながらやっていきたいと思います。

🐰こどもプラス🐰 宮田 幸世

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総合療育センターつくば二の宮教室

~サルキック・忍者前回り~

 

皆さん、こんにちは(*^▽^*)

総合療育センターつくば二の宮教室の田中です。

今回は、柳沢運動プログラムにある、腕の支持力や懸垂力が身につく運動療育についてご説明致します。

~サルキック~

腕に力を入れて体重を支え、足で地面を蹴り上げて、目標の先生の手をキックします。お尻を持ち上げるのが難しそうですね。練習を重ねて足を高く上げることができるようになりました!

最初は先生に補助してもらいながらイメージをつかみます。

高く足を持ち上げられています! すごい!!

~忍者前回り~

鉄棒の前回りは簡単!という子はステップアップして忍者前回りにチャレンジしましょう!

忍者になりきって、静か~に、、、
前回りの後に「ドスッ」と音をたてないように、ゆっくりと静かに着地します。これには、懸垂力がとても重要になります!

~気を付けるポイント~

①鉄棒をにぎる手は下からにぎりましょう☺

②ゆっくり回転するために、太ももとお腹でしっかりと鉄棒を挟みましょう!

③腕の力と腹筋を使って、鉄棒を胸に引き付けながら、ゆっくり着地します!

上手に忍者になれたかな??

ゆっくりと体全体を使って、運動するのは大人でも難しいですが、みんな忍者になりきって、楽しく運動遊びに取り組んでいます!!

ご興味のある方は、見学やご相談など随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡下さい(^^)/

総合療育センターつくば二の宮教室 田中              住所:茨城県つくば市二の宮4丁目1−26 大洋テナント 1F

📞:029‐897-3366 ✉:support@kodomo-plus-ibaraki.jp

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こどもプラスつくば吾妻教室

折り紙で身につく意外な力

みなさん、こんにちは!こどもプラスつくば吾妻教室です♪

桜も散り暖かさよりもジメジメとした暑さを感じる季節が近づいてきましたね^^;そんな中でも子どもたちは変わらず元気いっぱいです☆

折り紙でこいのぼり製作🎏

5月5日は端午の節句(こどもの日)となります。
こどもプラスつくば吾妻教室でもこどもの日の製作を行いました(*^^*)
先生の助けをもらいながら頑張る子どもたち...
「できたー‼」
と完成した時とても嬉しそうにしていました🌟

教室のお友達には折り紙がまだ難しい子もいますがそういう時は先生が折ったこいのぼりにお絵かきをしたりと
同じ年の子でも一人ひとりの発達に合わせた製作が行え無理なく子どもたちも楽しめます!(^^)!

 

折り紙は楽しいだけじゃない!?

折り紙には知育的効果があると言われていますのでその中からいくつかご紹介させて頂きます😄

① 指先のトレーニングになる
② 忍耐力、集中力が磨かれる
③ 達成感を得られて自己肯定につながる
④ 思考力、想像力が豊かになる
⑤ 空間認知能力が鍛えられる

などなど、、、折り紙には子どもたちの発達に対してよいことがたくさんありまた大人の脳トレにもなります🎵

折ることがまだ難しいな、、、というお子様は紙を丸めたりちぎったりするだけでもOKです◎おうちの人も一緒に楽しんでみてください😊

 

こどもプラスつくば吾妻教室は未就学児(2~6歳)対象とし運動、言語トレーニングを中心とした療育を行っておりますが折り紙の他洗濯バサミを使ったり発達の様子を見てお箸の練習をしたりと握力、指先のトレーニングも取り入れています(^^)

 

発語の遅れや言葉、コミュニケーション能力が気になるという方は是非一度こどもプラスつくば吾妻教室に見学に来てください◎

こどもプラスつくば吾妻教室 夏目

教室名:療育的な運動支援を提供する発達支援教室“こどもプラス”
住所:〒305-0031 茨城県つくば市吾妻3-7-15パレス柴原101
📞:029‐897-3366 ✉:support@kodomo-plus-ibaraki.jp

 

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未分類 総合療育センターつくば東教室

柳沢運動プログラムとはなにか~子供たちの生きる力を育てる~

こんにちは!(^^♪

総合療育センターつくば東教室です。

日に日に厳しい寒さも和らぎ、春の陽気を感じられるようになりました。(*^^*)

~柳沢運動プログラム~


私たちこどもプラスグループでは、「柳沢運動プログラム」というものをもとに子供たちの療育を行っています。

「柳沢運動プログラム」というのは、大学教授による、長年の研究によって作られた、学術的に裏付けがされた運動プログラムです。
ストーリー性のある遊びによって、楽しく運動の基礎的な力を身に付けられ、運動が好きになることができる魔法のプログラムです!

~なぜ楽しくできるの?~


では、どうして楽しく運動をしながら基礎的な力を身に付けることができるのでしょうか?

それは、目標を定めたうえで、基本的な動きから身に付けていくからです。
「柳沢運動プログラム」では、鉄棒や縄跳び、跳び箱など、子供それぞれができるかできないか一目見てわかるような運動を幼少期の頃から行い、出来るようにしていくことで、その子供が強い自信を持てるようになることを目的としています。
そうすることによって、子供たちは運動するうえでの基礎的な力を身に付けるとともに、運動への自信からくる自主性や運動を楽しむ心を持つことができるのです。

~具体的に何をするの?~


跳び箱や鉄棒をすると言っても、ただ普通に行う訳ではありません。

例えば跳び箱では、跳び箱の上に「かにさんマーク」を付けることで、跳ぶときに一番跳びやすい位置に手を乗せられるようになります。なぜそうできるのかというと、「上を跳ぶ時、かにさんが怖くないように手で目を隠してあげてね」
と伝えることで子供にもわかりやすく手の位置を伝えられるのです。

  ↓かにさんマーク         ↓鉄棒の様子

   

   ~最後に~

私たちはこの「柳沢運動プログラム」によって、よりわかりやすく、より楽しく、子供たちへの療育を行っていきたいと思っています。
子供たちの明るい未来のために、職員一同精一杯尽力していきますので、どうか宜しくお願い致します<(_ _)>