twitter twitter twitter
Line

LINE登録

Line

資料請求
お問い合わせ

Line

当グループに
ついて

楽しい言語トレーニング
みなさんこんにちは(^_-)-☆夏休みも終わりに近づいていますね( *´艸`)皆さんはこの夏休みにどんな思い出がつくれましたか? 私はライブが好きで以前は月3回行ってましたが最近はコロナが増えてきてなかなか都内に行けなくなってしまったので月1回しか行けないのです(;´Д`)アー早くコロナが落ち着いて自由に旅行行ったりお出掛けしたいですね。 🌷発達障害の言語トレーニング🌷 言葉の発達には個人差があり、言葉が出てくるのはその子によって大きな差があります。言葉の発達に不安な場合は小児科医や言語聴覚士などの専門家に相談して見てはいかがですか? こどもプラス教室では子どもたちに毎日30分くらいは言語トレーニングを行っています。 言葉の遅れがある子は言葉だけでなく字のなぞり書きやハサミを使って真っすぐや波線などを切ったりお箸を使ってお豆を掴んだりスプーンですくったりしています。 最近は絵本を読む練習をしていますがまだまだ難しいけど続けていけば必ず読めるようになると思います。 毎日同じ事をすると飽きてしまい離席が多くなるのでなるべくカリキュラムを変えて行うことによって飽きることなく、45分くらいは出来るようになると思います。

DSC_0128

  😆楽しく言語トレーニングをするには😆 言葉のトレーニングも言葉だけでなくハサミやペットボトルの蓋を数字カードといっしょに使ったりして子供たちが飽きないような仕方を行っていくと良いかと思います。 私たちも子どもたちと一緒に日々勉強してより良い言語トレーニングを続けていけたらと思っています。      みなさんこんにちは☺ 総合療育センターつくば二の宮教室の小林です☆ 既にご存じの方も多いと思いますが、二の宮教室の2階で『ことばのトレーニング教室』を行っております♪ ”個別”という事もあり、徐々にご利用者様が増えてきました☆彡ご利用頂いている皆様、誠にありがとうございますm(__)m 今回は、人気となりつつある『ことばのトレーニング教室』はどのような事をやっているのかご紹介したいと思います!

~どんなことをやってるの?~

ご契約時にお聞取りをさせて頂き、その子にあったステップにてカリキュラムを行っております(^^) ①お口のトレーニング →口周りの筋肉を和らげます。 ②50音表 指差し/読み →どの文字の認識があるのか、また、どの言葉に誤りがあるのか確認していきます。 ③絵カード 指差し/読み →5枚ほどのカードを並べ、職員の指示したものを『指差し』又は『発語』を促し、誤りがあった場合や答える事が出来なかった時は、2~3回繰り返して反復で意識づけをしていきます。 ④手遊び ⑤指先のトレーニング →モチベーション維持の為に休憩も兼ねて行っております。 日によって、子どもの気分は変わりますので、出来る限り、子どもが取り組みたい内容を優先して、楽しみながら学べるよう活動しております(^^♪

☆活動の様子☆

↓↓↓手先のトレーニング中 ↓↓↓動作絵カード指差し中 みんな集中して取り組めていますね♡ 「ことば」の理解には”半年以上”かかると言われています。 トレーニングは焦らず、ゆっくり時間をかけて復習をしながら行います(*’▽’) ご興味のある方は是非お問い合わせ下さい(^^)/ 総合療育センターつくば二の宮教室 小林  みなさんこんにちは☺ 最近は風も涼しく、だんだん秋が近づいてきている気候になっていますね♪ ただ、日中は暑い日がまだ続きそうなので、熱中症など引き続きご注意下さいね(^^)/ 以前ブログでご紹介しておりました「ことばのトレーニング教室」について、今回も教室の様子をご紹介したいと思います!

~ことばのトレーニング教室~

50音表を用いて、『あ』~『ん』まで職員と一緒に発音したり、フラッシュカードを用いて、単語の理解や発語の誤りなどが無いかを確認し、復唱しながら行っていきます。 ただ、カードや表を見続けていると飽きてしまう事もあるので、モチベーションを維持させるために、休憩も兼ねて『手遊び』なども、職員と一緒に歌いながら手を叩いたりと、子ども達が楽しく行えるよう活動しています(^^) 一通り、単語の理解や発語がある児童は、鉛筆の持ち方を学び、その状態で線をなぞる練習をしたり、ひらがなプリントを使用してなぞり書きの『書字』の練習を行っています☆彡 みんな線からズレると、何度も繰り返しチャレンジしています(*´ω`*)

~SSTも学べる~

こちらもフラッシュカードを用いて『〇×形式』で答えてもらっています☺ ゲーム感覚で取り組んでいる為、子ども達から「これやりたい!」と言ってくれる時もあります(#^^#) ことばのトレーニング教室は個別対応になります!! 気になる方は随時見学も行っておりますので、是非お問い合わせ下さい(^^♪ 総合療育センターつくば二の宮教室 小林みなさんこんにちは、こどもプラスつくば吾妻教室の夏目です しばらくの間それぞれの障がいの特性やサインについてお話させていただきました。今回は「二次障がい」についてお話させていただきます。  

二次障がいとは

二次障がいについての定義はないとされています。今回は、発達障がいやグレーゾーンの子どもの特性を理解されないことや周囲の間違った対応が継続された結果子どもの心身に起こる二次的な問題や障がいを二次障がいとして考えていきます。  

発症時期

思春期に発症することが多いといわれています。いじめが増えるのもこの時期です。発達障がいやグレーゾーンの子に限りませんが、第二次性徴による性ホルモンの急激な増加が思春期の子どものトラブルを起こしている面もあると考えられています。  

原因となる発達障がいの状況

  • 自閉症スペクトラム症の場合
コミュニケーションがうまく取れないことや、こだわりが強くわがままな人と思われ孤立する時間が増えることがあります。
  • 注意欠如・多動症
怠けている、努力が足りないと思われることがあります。また多動性の特性から集団になじめず親や責される機会が増える傾向があります。
  • 学習障害の場合
自分なりに頑張っても結果につなげることが難しいため、無力感を感じることもあります。   二次障がいの兆候としては小学校高学年以降に多く見られますが、小学校低学年でもその兆候が見られることがあります。例えばかんしゃくを起こしたり何に対してもやる気がないように見えたり、自己否定の言葉を発することが増えたりするなどです。   これらを防ぐためのは子供の特性を理解して環境を整えてサポートし、少しずつ成功体験を積み重ねることが必要です。   二次障がいの兆候が見られた場合やすでに症状が出ている場合は、まず子どものとの信頼関係を取り戻すことが重要です。必要であれば専門医に相談しましょう。  

教室の様子ご紹介

夏といえば。。。スイカ割り   大きなボールを使ってスイカ割りごっこ         スイカ割りごっこをした後はスイカを食べました!     夏野菜カレー   自分たちでよそりました               教室名:療育的な運動支援を提供する発達支援教室“こどもプラス” 住所:〒305-0031 茨城県つくば市吾妻3-7-15パレス柴原101 :029‐897-3366 ✉:support@kodomo-plus-ibaraki.jp  みなさんこんにちは☺ 総合療育センターつくば東・二の宮教室の小林です! 毎日毎日、暑くて溶けそうですがι(´Д`υ)教室の子ども達は元気いっぱいです! でもやっぱり暑い!!笑 海の生物達を見ながら涼みたいな~、、、ということで!!

~アクアワールド・大洗水族館へ行こう~

子ども達に、イベントの話をするとみんなテンションMAX!イベントの日が来るまでずっと、『〇日に水族館行くよね!』や『楽しみだな~』という声が教室中響き渡っていました(^^♪

『お出かけでSSTの取り組み』

出発前にお約束をしました(^^)/ ①お友達と必ず手を繋ぐこと ②駐車場では車がいっぱいあるので走ったり、遊んだりしない事 ③水族館の中でも、お客さんがたくさんいるので、走ったり、お友達とふざけ合ったりせず、静かにお魚さんを見る事 ④お魚さんがビックリしちゃうから、水槽は叩かない事 など、SSTを込めたイベントになる為、その場に応じた対応が出来るよう、声掛けを行っています(^^) お約束事をして、いざ出発です!

~水族館到着~

おーっきな水槽にお魚がたくさんで、とっても素敵でした☆彡 中々、お出かけが出来ないご時世ですが、職員間で打ち合わせを重ねながら、混雑日などの予想をして、出来る限り来館者数が少ないであろう日を選択し、イベントを行いました☆保護者様からも、「お仕事の都合等で遊びに連れて行ってあげる事が出来ない為、このようなイベントは親としてもとても嬉しい。ありがとうございます。」という嬉しいお言葉を多数頂きました( ;∀;) 今後も、子供たちと保護者様が喜んでくださる企画を立てていきたいと思います☆ 総合療育センターつくば東・二の宮教室 小林みなさんこんにちは、こどもプラスつくば吾妻教室の夏目です🌻 前回は  注意欠如・多動症(ADHD)とは についてのお話をさせて頂きました。学習障害(LD)についてお話させていただきます。  

学習障害(LD) とは

学習障害には様々な定義がありますが今回は文部科学省が発達障がい児に対する指導についてで定義したものをお伝えします。 基本的には、知的発達に遅れはないが、聞く、話す、読む、書く、計算することなどの特定の能力の習得と使用に著しい困難を示す、様々な障害を示すものである。  

主な特性

知的発達に遅れはないが、聞く、話す、読む、書く、計算するなどの特定の能力につまずきや困難が生じる状態をいいます。 困難な特徴によって ・「ディスレクシア(誤字障がい)」 文字を正確に読むことができない、時間がかかる 「へ」や「は」を適切に読むことができない 読めても意味を理解できない ・「ディスグラフィア(書字障がい)」 文字を書くのに時間がかかる、雑に書く 句読点を書かない、打つ場所を間違える 文字を枠からはみ出る ・「ディスカリキュラ(算数障がい)」 数の概念が理解できない 計算が遅い、ひどく間違える  

特徴やサイン

幼児期は就学前なので、特徴や症状が現れにくいと考えられています。しかし就学を見据えて学習に取り組むうちに次のようなサインに気付くケースがあります。 ・ひらがなを鏡文字で書く ・枠や紙から書いた文字がはみ出る ・数字の理解や数の数え方が遅い ・何度教えてもすぐに忘れる   学齢期 ・教科書を読むのに時間がかかる ・文章を読んでも理解できない ・計算をひどく間違える   子どもに知的な遅れが見られない場合、周りの人から「不真面目」「努力が足りない」と思うことがあります。 学年が上がり、さらに学習内容が難しくなることで、できない自分に自信を無くす事もあり、孤独を感じて二次的な障がいにつながることがあります。 周りの大人たちが理解することが大切となります。   いかがでしたか、今回は学習障害についてお話させて頂きました。 こどもプラスつくば吾妻教室は未就学児向けとなりますが他にも小学生以上を対象とした教室もありますので気になった方はお問い合わせください😄   ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*                                  かき氷作り🍧   こどもプラスつくば吾妻教室ではスライムづくりに続きかき氷づくりを行いました🌟 かき氷機をくるくる回して甘いシロップをかけると完成◯ ひんやり冷たいかき氷みんなで美味しく頂きました。   教室名:療育的な運動支援を提供する発達支援教室“こどもプラス” 住所:〒305-0031 茨城県つくば市吾妻3-7-15パレス柴原101 📞:029‐897-3366 ✉:support@kodomo-plus-ibaraki.jp  みなさん、こんにちは(^^)/ 総合療育センターつくば二の宮教室です。 いつも教室サイトにてブログ閲覧いただきありがとうございます♪   当教室でも定期的には、製作活動を取り入れて教室に飾って成果物としています。 先月は、七夕製作の時にみんなでちぎり絵で織姫と彦星🎎を作りました! 「 6月最後の制作で七夕飾りを作りました🎋 」 七夕飾り製作~みんなで楽しくSST・ビジョントレーニング~  

みんなで作った季節の製作

当教室では児発・放デイのお友だちが一緒に活動している中職員間も児発・放デイの2パターンで療育内容を日々工夫しながら活動しております。 そんな中七夕製作の際には、児発のお友だちも放デイのお友だちも七夕製作ではどちらもできる製作過程を取り入れてオリジナルの成果物にすることが出来ていました💮 それを活かし今回は、以前作った材料を捨ててしまうのはもったいないので残りのちぎった折り紙を使って、新たな教室の壁面製作をしました。 個々ではなく、協同的な活動としてみんなで一つ「大きなアジサイ」を作りました❀ 実は…ちぎり絵はとっても色々なところが刺激されるのです!!

★ちぎり絵で育つ〇〇

・手先の器用さ ・五感で脳の活性化(味覚・聴覚視覚触覚・嗅覚) ・集中力 ・想像力     など みんなで一緒に一つの物を作ることによって、+協調性も養われます。   一見、簡単そうに見えますが”ちぎる”という動作は、両手をそれそれ反対側に倒して左右均等に力をいれる動作になり、難しい子ども達もいました。 〇児発の子ども達には、切り込みを入れて”ちぎる”という感覚を職員と一緒にチェレンジしました。 「ビリビリ」といった音を楽しみ笑顔を見せてくれたり、ちぎることが出来たお友だちも楽しくとても集中してたくさんの色をちぎって楽しんでいる様子でした(*^^*)     〇放デイのお友だちには、枠の中からはみ出さないように色鮮やかにのりを使って貼る作業もしました! すると、なるべく同じ色が重ならないように色のバランスを考えている様子や、のりを塗る・貼るを役割分担をしながら協力する様子も見られました!!     「きれいだね✨」「すごーい」「大きなアジサイ出来た~」 みんなで協力して作ったアジサイは、とってもかわいく綺麗に出来ました!!   最後に、床に落ちてしまっているちぎった折り紙をみんなで協力して、拾い集めることまでして教室をきれいにできましたね☆       当教室では、このような運動療育を行っております。 随時、見学体験も受け付けておりますので、いつでもお気軽にご連絡ください。 〒305-0051 茨城県つくば市二の宮4丁目1−26 大洋テナント 1F 総合療育センターつくば 二の宮教室 ☎029-846-5925みなさんこんにちは、こどもプラスつくば吾妻教室の夏目です。 前回は 自閉スペクトラム症とは~特徴やサイン~  についてのお話をさせて頂きました。今回は注意欠如・多動症(ADHD)についてお話させていただきます。  

注意欠如・多動症(ADHD)とは

主な特性は「不注意」「多動症」および「衝動性」がみられることです。 不注意 ・忘れ物が多い ・約束を忘れてしまう ・すぐにほかのこと(もの)に興味を持つ 多動性 ・熱中しているとき以外は、落ち着きがない ・授業中でもふらふらと立ち歩いてしまう ・ずっとしゃべっている 衝動性 ・突然物を投げたり人をたたいたりする ・道路に飛び出す ・順番が待てない などそれぞれの特徴があります。  

注意欠如・多動症の特徴やサイン

について幼児期と学齢期に分けて紹介していきます。   幼児期 好奇心が旺盛、周りの子どもに比べて活発で落ち着きがないことがあり、気付きやすい特徴としては常に動いていたり、手を離すとすぐにどこかに行ってしまうことがあります。 集団生活や周りとのかかわりでは友達とのトラブルが目立つようになります。   学齢期 授業中に静かに座っていられない、最後まで集中して活動に取り組めないことがあります。また提出物を忘れてしまうことも多く、様々な面で周りの大人に注意される傾向があります。  

注意欠如・多動症への対応ポイント

  • 主な特性である「不注意」「多動症」「衝動性」は周りに理解が得られることで、成長とともに落ち着いていくといわれています。
  • 自閉スペクトラム症の特性と誤解されたり、その他の精神疾患を併存していたりする可能性もあります。子どもの特性についてきちんと理解するために、専門家の診断を受けることが効果的な場合もあります。
  • 適切なサポートがなく、怒られてばかりいると、二次障がいに発展する可能性が高くなります。
いかがでしたか?今回は注意欠如・多動症について少し詳しくお話させていただきました。次回は学習障害についてお伝えしたいと思います。  
話は少し変わりますが
こどもプラスつくば吾妻教室は現在夏休み期間に入り朝から利用するお子さんが増えた時期になりました。先日午後の自由時間にスライムづくりを行いました😄 混ぜるのを楽しんだり... ペタペタ触って感触を楽しみました(≧▽≦)   教室名:療育的な運動支援を提供する発達支援教室“こどもプラス” 住所:〒305-0031 茨城県つくば市吾妻3-7-15パレス柴原101 📞:029‐897-3366 ✉:support@kodomo-plus-ibaraki.jp  みなさんこんにちは(^_-)-☆8月も一週間がもうすぐ過ぎますね!(^^)!みなさんは夏休みはどう過ごしますか? 旅行🛫それとも家でゆっくり過ごしますか? 私はライブを観に行きたいですがコロナが増えているので残念ながら行けません(´;ω;`)ウゥゥ コロナは本当に嫌ですね🥶 さてこどもプラス教室では外が暑くて熱中症😓になるので出られず・・・教室の中でずっと遊んでいてもつまらないので今回は誰でも簡単に出来る廃材を使った遊べる物をご紹介したいと思います。

ボールを飛ばしてキャッチ

色紙、トイレットペーパーの芯、輪ゴム、ティッシュを使用します。ハサミ、セロハンテープで切ったりつけたりすれば この通り完成です。

ペットボトルを使ってボーリングのピンを作る

ペットボトル、マスキングテープ、シール、ビーズを使います。自分の好きにマスキングテープを貼ったり、シールを貼ったり自分だけのオリジナルのボーリングピンが出来上がりました。 まだまだ廃材を使った簡単な物はたくさんありますが今回は2個ご紹介しました。 子供達は自分で作った作品を見ると、とても喜んで持ち帰ろうとするので夏休みが終わったらみんなに持ち帰ってもらって家でも遊んでもらえればとても嬉しいです。 発達障害のこども達は手先があまり器用ではないので、難しい作品よりも簡単ですぐに遊べる作品を作って成功体験が味わえるように今後もたくさんの作品が作れるように指導員も勉強していきたいと思います。      みなさん、こんにちは!こどもプラスつくば吾妻教室のなつめです🌻 前回  発達障がいとは~必要な理解と支援~ についてお伝えさせて頂きました。 今回は自閉スペクトラム症(ASD)について詳しくお伝えしていきたいと思います。  

自閉スペクトラム症(ASD)とは

2013年、診断名称が「広汎性発達障害」から「自閉スペクトラム症」「自閉症スペクトラム障害」に変更されました。 これによって「アスペルガー障害」や「自閉症障害」が廃止されたことになります。  

自閉スペクトラム症の主な特徴

主な特徴としては ☆相互的な社会的コミュニケーションや対人関係の障がい(社会性の障がい) ・視線を合わせることができない ・会話の理解が乏しい ・顔の表情がない、乏しい など   ☆限定された反復的な行動や興味活動など(こだわり) ・変化への抵抗や習慣へのこだわり ・一定の決まった動きを繰り返す、ものを一定に並べる ・耳から入ってきた言葉をそのまま繰り返す など   ☆感覚敏感/鈍麻を伴うこと ・特定の音に敏感で、耳をふさぐ ・話しかけられても気づかない ・痛みに敏感・鈍感(例 骨が折れていても気づかない) ・においや食感に敏感で、食べ物の好き嫌いが激しい など があります。  

自閉スペクトラム症の特徴やサイン

次に特徴やサインについて幼児期、学齢期に分けてお伝えします。   幼児期 幼児期の特徴としては、視線が合わせようとしないことなどがあります。
  • 親が気付きやすい違和感がある
  • ほかの子供へ関心を示さない
  学齢期 予期しない変化に弱いため、運動会や遠足などの学校行事で、問題行動やパニックを起こすことがあります。
  • 感覚に過敏がある
  • 嗅覚や味覚に過敏がある
  • 曖昧な指示の理解が難しい
  • 表現力が乏しい
  • 身に見えないものの理解が難しい
子どもの特性に合わせたタイミングで背中を押せると、成長をひきだすことにもつながります。   今回は簡単に自閉スペクトラム症についてお話させていただきました   次回は注意欠如・多動性(ADHD)についてお話させていただきます☆ こどもプラスつくば吾妻教室では2~6歳児を対象に運動療育+言語トレーニングを行っております。見学、相談、お問い合わせお待ちしております。   教室名:療育的な運動支援を提供する発達支援教室“こどもプラス” 住所:〒305-0031 茨城県つくば市吾妻3-7-15パレス柴原101 📞:029‐897-3366 ✉:support@kodomo-plus-ibaraki.jp
LINEで簡単お問い合わせ

放課後等デイサービス事業のLINEはこちら

電話・メールでお問い合わせ
放課後等デイサービス
029-897-3364
受付時間:10:00~18:00 
定休日:日曜日
学びの教室・脳ヨガ
029-846-7138
受付時間:10:00~18:00 
定休日:日曜日

教室一覧

こどもプラスつくば吾妻教室(児童発達支援事業)
〒305-0031 茨城県 つくば市吾妻3丁目7−15 パレス柴原101号
チャイルドブレインつくば吾妻教室(放課後等デイサービス)
〒305-0031 茨城県 つくば市吾妻3丁目7−15 パレス柴原105号
総合療育センターつくば東教室(放課後デイサービス)
〒305-0046 茨城県 つくば市東2丁目26−3 エムズ スクウェア
総合療育センターつくば二の宮教室(児童発達支援・放課後デイサービス)
〒305-0051 茨城県 つくば市二の宮4丁目1−26 大洋テナント 1F
夢を叶える就労トレーニングつくば花室(中高生向け放課後デイサービス)
〒3050025 茨城県 つくば市花室848-1 花室Sテナント1階
学びの教室 つくば教室
〒305-0031 茨城県つくば市吾妻3丁目7-14 エスワンビル2-B号室
脳ヨガつくば教室 ※開講準備中
〒305-0051 茨城県つくば市二の宮4丁目1-26 大洋テナント2F